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DEVLOVE CHANGE THE FUTURE 「僕らの開発がアジャイルであるために」に参加しました

やっとblogを始めた本来の目的を果たせる。

勉強会はblogを書くまでが勉強会

過去幾度となく聞かされた言葉。
これで俺もようやくきちんと勉強会を完了させることが出来るようになった。

今回の内容は下記お二方によるXP祭り関西2010での講演の再演でした。
○倉貫義人さん http://kuranuki.sonicgarden.jp/
「XPの10年を振り返る」
○木下史彦さん http://fkino.net/
「アジャイルアンチパターン ~私がアジャイルの1周目で学んだこととXPの次の10年~」

 講演の内容をメモが苦手な俺が頑張ってメモったのですが、内容は下記スライドを参照してください。
「XPの10年を振り返る」
http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/xp2010xp10-9e57.html
「アジャイルアンチパターン ~私がアジャイルの1周目で学んだこととXPの次の10年~」
http://fkino.net/20100206.html

今回の参加で俺が聞きたかったこと知りたかったことは"受託開発でもアジャイルな開発が出来るのか"。
これは自分が受託案件メインで開発してるのと事前に倉貫さんの「XPの10年を振り返る」のスライドを見てて、失敗した事例が受託開発だった為。
倉貫さんの話を聞いてると"受託開発でのアジャイルは難しいのかな"という気持ちになってきた。

その後、木下さんが受託開発だけどアジャイルで行っているという話をされました。
その中でアジャイルアンチパターンとしていくつか紹介があり、印象深いものでは
・受け入れられないスコープ調整
・進みすぎる問題
がありました。
上記、2つなんかは受託開発では特に問題になることかもしれない。

答えが見つからない中偶然帰りの電車で倉貫さんと一緒になったので話を聞いてもらった。
その中でtwitterにもツィートされてたけどこんな話になった。

受託だから難しいですよね、ではなく、やってみてから難しかったと言えば良い。初めてやることで、最初からうまくいくわけない。情報が多過ぎて頭でっかちになってる。契約が、とか言う前にやってみないと。完璧に用意された状況まで始めないなんて、それこそAgileではないよ。 #devlove

確かにそうなんだよな。
今テスト駆動開発を導入しようと試行錯誤してるけどテストコードめんどくさそうとか躊躇する理由はたくさん出てきてなかなか導入に踏み切れないけど実際導入してみないと何がめんどくさいのか分からないし、どうすればめんどくささが解消されるかも分からないからとりあえずやってみることが大事なんだなと思う。

う~ん。うまくまとまらないので現時点でのアジャイルに対する俺の意見を綴ってみる。
まず、誰もがそうだと思うけど目的はいい製品を作る、開発者が活き活きと仕事をすることなんだよね。
アジャイルを導入することが目的ではなく、アジャイルは上記を満たすための手段でしか無いんだよね。
上記を満たせるならウォーターフォールでもいいんだと思う。
後、アジャイル(XP)にはいくつかプラクティスがあるけど全部導入する必要も無いよね。
チームに合わないプラクティスは省けばいいし、一度に全部導入できないなら部分的に導入すればいいし。
実際俺は一気に導入できないから徐々に導入していって現時点ではコーディング標準、バージョン管理、コードの共同所有、10分ビルドだけ導入してる。(してた?最近職場変わったから新しい職場でまた0から導入するけど)
で、今はテスト駆動開発を導入しようと試行錯誤してる。

省くプラクティスも単純にやらないんじゃなくて実際やってみて問題を明確にして省くって判断をしたい。そのためにはどんどん導入してたくさん失敗してアジャイルを理解する必要があるな。

まだまだ勉強不足なんでもっともっとアジャイルは勉強したいな。

グダグダな文章ですみません。
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