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「Change The Future コトそのものではなく、コトの外側を標準化する」感想

5月13日「Change The Future コトそのものではなく、コトの外側を標準化する」に参加してきました。
この日は綿引さん、鈴木さんによる標準化についての話でした。

綿引さんの「データセンターにおける標準化活動」は昔、データセンタに行って導入をやってたときのことを色々思い出した。
当時は名古屋までプログラムファイルもって行ってLAN内からFTPで導入をやってたからその際の導入手順書作ったり、導入後の設定変更は東京からデータセンタの運用者の方に依頼しないといけないのでそれを定型化したりしてたなぁ。

鈴木さんの話は毎回楽しみにして聞きに行くんだけど俺が一プログラマからなかなか成長できないのでアーキテクチャー視点の鈴木さんの話は毎回途中で置いてけぼりをくらってしまう。
話の本質をもうちょっと理解できるようになるとアーキテクチャーとして少し成長してくるんだろうな。
今回の話で「標準化って新しい仕事のスタイルを考えるってコト。実はクリエイティブな仕事なんだよ!」って言葉に納得してました。
前の職場ではフレームワークの選定や作業フローの見直し、導入手順の見直し等、新しいスタイルを作る作業に多少関わらせてもらったけど確かにクリエイティブな仕事だった。
後、もし職場で標準化が必要だと感じてる人は是非自分が中心になって標準化を進めてほしい。
自分が中心になる最大のメリットは自分のスタイルを職場のスタイルに出来ること。
俺が前の職場でやった標準化の具体的な例をあげると
・バージョン管理Subversion使おうよ(俺が使ったことあるから)
・デファクトスタンダードなフレームワーク使おうよ(俺が他の人が作った俺々フレームワークを理解するのに時間かけたくないから。さらに言うと他の人が作ったフレームワークなんて修正する気ないよ。)
・SCPクライアントの設定を合わせてファイルアップしようよ(俺がパーミッションとかで悩みたくないから)
などありました。
説得するときの理由は別に用意するけど上記3つは完全に俺がこうやりたいで導入させちゃった。
今の職場は外から見てる分には既にかなり効率よく開発が出来てるみたいだから俺のほうが職場に合わせることになりそう。
で、これらはいわゆる「形」なのかなと感じました。
今回の鈴木さんの話のもうひとつのポイントとしては「型」としての標準化がありましたが俺には少し難しい話だったので詳しく知りたい方は他の人に聞いてください。

その後、居酒屋に移動して色々話し込みました。
今の職場のメンバーがみんな帰るの早いから、なぜ今の職場のメンバーは早く帰れてるのかが分かったら是非情報共有したいと思います。(共有できるような理由であることを願う。)
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